Ragnarockのストーリー

かつて建築士が住んでいた築45年の空き家を活用した宿泊施設 Ragnarock(ラグナロック)

Ragnarock(ラグナロック)はJR赤塚駅から徒歩15分のところにある大塚池公園に隣接した宿泊施設です。この建物は、かつて建築士が住んでいた家だが、約7年間、空き家になっていた。そこに、運営会社である「株式会社みらい不動産」代表の関達彦と、「加藤雅史設計事務所」の加藤雅史にて、リノベーションを行い宿泊施設としてオープンさせた。

空き家に対する強い想い

Ragnarock(ラグナロック)の運営会社である株式会社みらい不動産では、増え続ける茨城の空き家問題を少しでも解消するために開業当初から空き家に関する事業を行っています。具体的な内容としては、「空き家Re活用プロジェクト」という空き家にお困りの所有者から当社が空き家を借りる事業を行っております。その事業でご相談いただいた物件こそ現在のRagnarock(ラグナロック)なのです。

みんなの協力で最高の宿泊施設へ

かつて建築家が住んでいた家なのでデザインや構造がしっかりしていましたが、やはり7年間も空き家になってしまっていると劣化している箇所も複数見られたためリノベーションの必要性がありました。知人をはじめとする多くの人達がリノベーションをお手伝いしてくれて、現在のRagnarock(ラグナロック)が完成しました。

宿泊だけではなく楽しく交流できる場を提供したい

Ragnarockにたまたま一緒に宿泊した人との交流・久々に会う人との交流・家族との交流・友人との交流など、様々な交流の拠点としてRagnarockを使っていただきたい。そんな想いから、みなさんがより楽しめるように、空間造りやゲームなどの備品を充実させてお待ちしております。